| イベント/大会名 | 第44回福岡県少年少女空手道錬成大会(全小予選) |
|---|---|
| 日時 | 令和8年5月6日(水) |
| 時間 | |
| 場所 | 福岡市立総合体育館 |
| 備考 |

第44回福岡県少年少女空手道錬成大会(全小予選)
令和8年5月6日(水)
福岡市立総合体育館
令和8年5月6日、福岡市立総合体育館にて
「第44回福岡県少年少女空手道錬成大会(全小予選)」が開催され、誠勇塾の塾生たちが出場いたしました。
全国大会出場をかけた大切な大会ということもあり、会場には独特の緊張感と熱気が漂っていました。
その中で、誠勇塾の子どもたちは、それぞれが今できる全力を出し切り、素晴らしい挑戦を見せてくれました。
形では、日々積み重ねてきた基本と集中力を発揮し、一つ一つの技に魂を込めて演武していました。
組手では、強い相手にも怯まず、自分から前に出る姿勢、最後まで諦めない気持ちが随所に見られました。
勝った選手も、悔しい結果となった選手も、この大舞台で真剣勝負に挑んだ経験は、必ず今後の大きな財産になります。
今回の大会で特に感じたのは、「仲間の力」です。
試合前に声を掛け合い、仲間を応援し、喜びも悔しさも共有する姿に、誠勇塾の絆の強さを感じました。
また、入賞した塾生の皆さん、本当におめでとうございます。
努力を継続し、苦しい稽古を乗り越えたからこそ掴めた結果だと思います。
しかし、ここはゴールではなく、新たなスタートです。
「負けても腐らず、勝って兜の緒を締める」
結果に一喜一憂するだけではなく、挑戦し続ける姿勢こそが、人を強く成長させてくれます。
今回悔しい思いをした選手たちも、その悔しさを忘れず、また次に向かって前進していきましょう。
最後になりますが、大会開催にあたりご尽力いただきました大会役員・審判・関係者の皆様、そして早朝より送迎・応援・サポートをしてくださいました保護者の皆様、本当にありがとうございました。
誠勇塾は、これからも子どもたちの心と技術の成長を全力で支えてまいります。
最高の誠勇塾拳士たち、ありがとう!










